RSS リーダー&ビューアー

軽量なオンライン RSS リーダー。購読リストをブラウザに保存し、未読数表示と OPML の入出力に対応。RSS/Atom の構造も JSON で確認できます。

RSS ビューアーは、RSS 2.0/Atom フィードをブラウザ上で解析して中身と構造を確認するツールです。フィード URL(例: https://example.com/feed)を入力して「読み込む」をクリックするか、左側に XML を貼り付ける(または .xml/.rss/.atom をアップロードする)と、右側に channel/feed のタイトル・説明・リンクと、各 item/entry のタイトル・記事リンク・公開日時・概要が一覧表示されます。JSON ビューでは @_ 接頭辞付きの属性や content:encoded、itunes:* などの名前空間要素を含む解析結果全体を確認できます。貼り付け・アップロードした XML はブラウザの外に出ません。URL はまずブラウザから直接取得し、フィードがクロスオリジンのアクセスを許可していない場合に限り本サイトのサーバー経由で取得します。毎日読むなら、ビューアーの下の「購読リスト」にフィードを登録しておくと、ワンクリックで全フィードを更新でき、新着は未読数付きで時系列にまとめて表示されます。リストはこのブラウザ内に残り、OPML でほかのリーダーと相互に移せます。

RSS 入力

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フィードがクロスオリジンのアクセスを許可していない場合は、本サイトのサーバー経由で取得します。公開フィードのレスポンスは最長で約 10 分間キャッシュされることがあります。

フィードプレビュー

一覧ビュー / JSON ビュー

フィード URL を入力するか RSS/Atom の XML を貼り付けると、解析結果がここに表示されます

購読リスト

0 件のフィード・未読 0 件

まだ購読しているフィードはありません。上の欄にフィード URL を入力するか、ほかのリーダーから書き出した OPML ファイルをインポートしてください。

購読リスト・既読情報・キャッシュした記事は、この端末のこのブラウザにだけ保存されます。アカウントは不要で、アップロードもされません。更新時は各フィードをブラウザから直接読み込み、クロスオリジンのアクセスを許可していないフィードに限り本サイトのサーバー経由で取得します(サーバーは内容を保存しませんが、公開フィードのレスポンスは CDN に最長で約 10 分間キャッシュされることがあります)。

この端末での上限:購読 200 件、フィードごとに最新 50 件・合計 1000 件まで保持、概要は先頭 800 文字まで。既読情報はキャッシュに残っている記事の分だけ保持します。

こちらも必要かもしれません

XML オンラインビューア

ツリービューと検証付きで XML ファイルをオンラインで開き、表示し、整形します。

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OPML ビューアー

OPMLファイルの構造を表示および分析します。

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XMLをJSONに変換

XML文字列をJSONオブジェクトに変換します。

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HTMLビューア

.htmlファイルを開くかコードを貼り付けて、エディタの横で表示結果をリアルタイムに確認できます。

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RSS フィードの構造を確認する手順

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    フィード URL を入力するか XML を貼り付ける

    URL 欄にフィードのアドレス(/feed、/rss.xml、/atom.xml、はてなブログなら /rss や /feed など)を入力して「読み込む」をクリックします。XML をエディターに直接貼り付けることも、ダウンロードしたファイルを「XML をアップロード」で読み込むこともできます。

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    channel と item の一覧を確認する

    ルート要素が rss なら RSS 2.0、feed なら Atom として自動判別し、チャンネルのタイトル・説明・サイトリンクと、各記事のタイトル・リンク・公開日時・概要を表示します。概要の HTML は描画され、画像は一覧を見やすくするため非表示になります。

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    JSON ビューで要素と属性を照合する

    JSON ビューに切り替えると解析結果全体を確認できます。属性は @_version や @_href のように @_ 接頭辞で表示され、content:encoded、dc:creator、itunes:* などの名前空間要素はそのまま保持されるため、欠けている項目や対応関係の確認に向いています。

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    購読して毎日読む

    「購読リスト」にフィード URL を入力して「購読する」をクリックします(タイトルはフィードから自動で読み取ります)。以前のリーダーから書き出した OPML ファイルをインポートしても構いません。次回からは「すべて更新」をクリックするだけです。フィードは同時に 3 件ずつ取得され、失敗したフィードにはその理由が表示されますが、ほかのフィードの取得は止まりません。新着記事には印が付き、記事を開くか「すべて既読にする」を押すと消えます。

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    エラーの原因を切り分ける

    URL の読み込みに失敗した場合は、URL 欄の下に理由が表示されます(フィードではなく Web ページが返された、8 秒以内に応答がなかった、2 MB を超えている など)。「無効な RSS/Atom フィード形式」はルート要素が rss/feed でない場合(RSS 1.0 の rdf:RDF、HTML ページ、JSON Feed など)、「XML 解析エラー」は XML が途中で切れているなどの場合に表示されます。「サンプル」で標準的な構造と見比べ、「クリア」でやり直してください。

参考資料

関連ツール

よくある質問

一般的な RSS リーダーサービスと何が違いますか?
一般的な RSS リーダーサービスは、アカウントを作ってフィードを登録すると、サーバー側で定期的に新着を取得し、既読状態を複数の端末で同期します。本ページにもこの端末だけで使える軽量な購読リスト(未読数の表示、「すべて更新」での一括更新、OPML のインポート/エクスポート)がありますが、アカウントや同期の仕組みはなく、バックグラウンドで定期的に取得することもありません。データはこのブラウザの中だけに残ります。もう一つの使い方は、1 つのフィードを URL 入力や XML の貼り付けで読み込み、「どんな構造で、どの要素に何が入っているか」をその場で確認する開発・検証用途です。自分が配信するフィードの確認や、リーダーで正しく表示されない原因の切り分けに向いています。
Edge や Outlook で RSS を読むにはどうすればよいですか?
Microsoft Edge には標準の RSS リーダー機能がないため、Edge アドオンストアで「RSS」「フィードリーダー」と検索して拡張機能を追加するのが一般的です。Windows 版 Outlook(デスクトップ)には RSS フィード機能があり、「RSS フィード」フォルダーを右クリック →「新しい RSS フィードの追加」で URL を登録できます(参考資料の Microsoft サポート参照)。受け付けられないフィードは本ツールで構造を確認してみてください。
Web ページからフィードを作る生成サービスとは何が違いますか?
フィード生成サービスは、RSS を提供していない Web ページや SNS からフィードを「生成」するもので、多くは有料プランや会員登録が必要です。本ツールはフィードを生成せず、既に存在する RSS/Atom の XML を解析して表示するだけです。生成サービスで作ったフィードが正しく出力されているかを確認する用途には使えます。
サイトのフィード URL はどこで見つけられますか?
多くのブログや CMS は /feed、/rss、/rss.xml、/atom.xml、/index.xml などで配信しています(WordPress は /feed、はてなブログは /rss または /feed、note はユーザーページ末尾に /rss)。ページの HTML ソースで <link rel="alternate" type="application/rss+xml"> を探すと確実です。見つけた URL を URL 欄に入力して「読み込む」をクリックしてください。
毎日使う RSS リーダーとして、複数のフィードを購読できますか?
できます。軽量なリーダーとして使えます。「購読リスト」にフィードを追加し、好きな名前や任意のグループを付けて、「すべて更新」を押すと全フィードを取得します(同時に 3 件ずつ)。全フィードの記事は新しい順に 1 本にまとまり、フィードごとに未読数が表示されます。未読だけの表示、記事ごとの既読/未読の切り替え、「すべて既読にする」も使えます。記事のタイトルをクリックすると元の記事が新しいタブで開きます。バックグラウンドで定期的に取得することはないため、更新は手動で行うか、「このページを開いたときにすべてのフィードを更新する」をオンにしてページを開いたときに行われます。フィードごとに最新 50 件を保持します。
ほかのリーダーの購読を OPML で移すにはどうすればよいですか?
多くのフィードリーダーは購読中のフィードを OPML ファイルとして書き出せます。本ページで「OPML をインポート」を選んでそのファイルを指定すると、xmlUrl を持つ outline がそれぞれ購読になり、フォルダーはグループになります。すでにリストにあるフィードや、ファイル内で重複しているフィードは自動でスキップされ、追加された件数が表示されます。「OPML をエクスポート」では、リストを標準的な OPML 2.0 ファイル(type="rss" の outline に xmlUrl・htmlUrl・title を記載)として保存でき、別のリーダーや、別の端末で開いた本ページに読み込めます。
フィードの URL を入力して直接読み込めますか?
できます。エディター上部の URL 欄にフィードのアドレスを入力して「読み込む」をクリックしてください。まずブラウザがフィードの配信元へ直接リクエストします。多くのフィードはクロスオリジン(CORS)の制限でこれを拒否するため、その場合は本サイトのサーバーがフィードを取得して返します。受け付けるのは標準ポートの公開 http/https アドレスのみで、8 秒以内に応答がなければ打ち切り、2 MB を超えるフィードは読み込めません(ダウンロードして「XML をアップロード」で読み込んでください)。ログインや Cookie が必要なフィードは URL では読み込めません。
RSS 2.0 と Atom はどう見分け、何が違いますか?
ルート要素が <rss version="2.0"> なら RSS 2.0、<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom"> なら Atom です。RSS 2.0 は channel/item を使い日付は RFC 822 形式。Atom は RFC 4287 で定義され feed/entry を使い、各 entry に id・title・updated が必須、日付は RFC 3339、リンクは <link href> 属性に書きます。本ツールはどちらも同じレイアウトで表示します。
このツールでフィードの検証(バリデーション)はできますか?
行うのは解析レベルのチェックです。XML として解析できるか、ルート要素が rss または feed かを判定してエラーを表示しますが、必須要素の欠落や日付形式、guid の重複を仕様に沿って一件ずつ検証することはしません。仕様レベルの検証には W3C Feed Validation Service を、閉じタグ不足などの位置特定には XML ビューアーを併用してください。
「無効な形式」や「解析エラー」になる主な原因は何ですか?
① ルート要素が rss/feed でない(RSS 1.0 の rdf:RDF、JSON Feed、誤って貼った HTML)。② XML が途中で切れている、閉じタグ不足。③ 本文中の & < > が未エスケープ(&amp; にするか CDATA で囲む)。④ 宣言された encoding と実際の文字コードが異なり文字化けする。⑤ content: や dc:、itunes: の接頭辞を使いながらルート要素で xmlns を宣言していない。修正して再度貼り付けてください。
フィードの内容や購読リストはサーバーに送信・保存されますか?
貼り付け・アップロードした XML は送信されません。解析はブラウザ内で動作する JavaScript(fast-xml-parser)が行い、XML はページのメモリ上にだけ存在して再読み込みすると消えます。ページを開いた後はオフラインでも利用できます。URL から読み込む場合は、まずブラウザがフィードの配信元から直接取得します。配信元がクロスオリジンのアクセスを許可していないときに限り URL が本サイトのサーバーに送られ、サーバーがフィードを取得して返します。サーバーは内容を保存しませんが、公開フィードのレスポンスは再読み込みを速くするため CDN に最長で約 10 分間キャッシュされることがあります。また、一般的なウェブサイトと同様に、ホスティング基盤のアクセスログにはリクエストされた URL と IP アドレスが記録されます。購読リストは扱いが異なります。フィードのアドレス、既読情報、最大 1,000 件のキャッシュ記事はブラウザの localStorage に保存され、再読み込みしても残ります。アカウントとの紐付けや同期はないため、サイトデータを消去したとき、プライベートウィンドウを使ったとき、別の端末で開いたときは空の状態から始まります。控えを残すには OPML をエクスポートし、削除するには「ローカルデータをすべて削除」を使ってください。