OPML ビューアー
OPMLファイルをオンラインで開いて編集。ツリーでRSSフィードを確認し、項目の追加や並べ替えも可能。OPML 2.0で書き出せ、下書きはブラウザ内に保存。
OPML ファイルを開くには、このページに .opml ファイルをドロップするか XML を貼り付けるだけで十分です。すぐに折りたたみ可能なツリーとして表示され、xmlUrl / htmlUrl を持つノードは RSS フィードやウェブサイトへのリンクになり、head のタイトルなどの情報も確認できます。そのまま項目をクリックして文字を書き換えたり、追加・削除・インデント・並べ替えをしたりでき、「OPML をエクスポート」で OPML 2.0 ファイルとして保存すれば、XMind など OPML の読み込みに対応したソフトで続きを編集できます。編集中の下書きはこのブラウザに自動保存され、サーバーには送信されません。登録も不要です。
OPML ソース
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ここに OPML ファイルをドラッグ&ドロップ
アウトラインエディター
構造を表示するには OPML コンテンツを入力してください
構造を表示するには OPML コンテンツを入力してください
こちらも必要かもしれません
主な機能
アウトライン編集
キーボードやツールバーから項目の名前変更・追加・削除・インデント・並べ替えができ、構造の変更も「元に戻す」で取り消せます。
RSS フィード検出
各 outline の xmlUrl と htmlUrl を読み取り、フィードの URL は「RSSフィード」、サイトの URL は「ウェブサイト」のリンクとして表示します。http / https 以外のアドレスはリンクにしません。
プライバシー重視
解析も編集もブラウザ内で行われます。作業中の下書きはこのブラウザのローカルストレージだけに保存され、サーバーへ送信されることはありません。
OPML ファイルを開く・編集する・エクスポートする方法
- 1
OPML ファイルを読み込む
.opml ファイルを左側のソース欄にドラッグ&ドロップするか、「ファイルを参照」でアップロード、または OPML/XML を直接貼り付けます。白紙から作る場合は「新規アウトライン」をクリックします。
- 2
アウトラインとリンクを確認する
<opml> ルート要素を確認したあと、右側にすべての outline がツリーで表示されます。矢印で階層を開閉でき、xmlUrl のあるノードには「RSSフィード」、htmlUrl のあるノードには「ウェブサイト」のリンクが付くので、購読先がまだ有効かを確かめられます。「ドキュメント情報」のタイトルはその場で変更できます。
- 3
項目をその場で編集する
項目をクリックすると文字を書き換えられます。Enter で下に項目を追加、Tab / Shift+Tab でインデント/解除、Alt+↑/↓ で移動、空の項目で Backspace を押すと削除。ツールバーにも同じ操作と「元に戻す」があります。xmlUrl・type・_note などの属性は編集しても項目に残り、左側の XML ソースも同時に更新されます。
- 4
OPML をエクスポートする
「OPML をエクスポート」をクリックすると、dateModified に書き出し時刻を入れた OPML 2.0 形式の .opml ファイルがダウンロードされます。XMind など OPML の読み込みに対応したアプリに取り込めば、続きを編集できます。作業中の下書きはこのブラウザに自動保存され、不要になれば「クリア」で削除できます。
参考資料
- OPML 2.0 仕様
このビューアーが解析するoutline、head、body要素を定義する公式OPML 2.0仕様。
- RSS 2.0 仕様
OPMLファイル内に一般的にリストされるフィードサブスクリプションのRSS 2.0標準。
- MDN — XML入門
OPMLはXMLベースのマークアップ形式であるため、XML構文の基礎知識。
- Wikipedia(日本語)— Outline Processor Markup Language
OPML の成り立ちと、RSS リーダー間で購読リストを受け渡す形式として広まった経緯。
- Microsoft サポート — RSS フィードを共有またはエクスポートする
Outlook で購読中の RSS フィードを OPML ファイルに書き出す公式手順。
- Microsoft サポート — RSS フィードのコレクションをインポートする
OPML ファイルから Outlook に RSS フィードを取り込む公式手順と注意点。
- MDN — Window: localStorage プロパティ
作業中の下書きをこの端末に残すために使っているブラウザーの保存領域。「クリア」やサイトデータの削除で消えます。
関連ツール
よくある質問
- OPMLとは何ですか?
- OPML(Outline Processor Markup Language)は、見出しの階層(アウトライン)を XML で書き表すためのテキスト形式で、拡張子は .opml です。<body> の中に <outline> 要素を入れ子にして階層を表し、各 outline の text 属性が項目名になります。用途は大きく 2 つあり、ひとつは RSS リーダーの購読リストの書き出し・読み込み(各項目に xmlUrl でフィードの URL が入る)、もうひとつは WorkFlowy・Dynalist・OmniOutliner・XMind などのアウトライナーやマインドマップアプリ間での文書の受け渡しです。
- OPML ファイルはどうやって開けばいいですか?(パソコン・スマホ)
- パソコンなら、このページに .opml ファイルをドラッグするか「ファイルを参照」で選ぶだけで、インストールなしで階層ツリーとして表示されます。中身の XML をそのまま読みたいだけなら、メモ帳やテキストエディットなどのテキストエディターでも開けますが、階層は見えません。スマホではファイルアプリやメールの「共有」「このアプリで開く」から OPML に対応したアプリを選ぶか、ブラウザーでこのページを開いてファイルを選択してください。拡張子が .xml になっているファイルや、コピーした OPML のテキストを入力欄に貼り付けても読み込めます。
- Outlook の「OPML ファイルへの RSS フィードのエクスポート」とは何ですか?
- Outlook(Windows のデスクトップ版)で購読している RSS フィードの一覧を .opml ファイルに書き出す機能です。Microsoft のサポート記事では、[ファイル]→[開く/エクスポート]→[インポート/エクスポート]から「OPML ファイルへの RSS フィードのエクスポート」を選び、含めるフィードにチェックを入れて保存する手順が案内されています。書き出したファイルをこのページで開くと、フォルダー構成と各フィードの「RSSフィード」リンクを一覧で確認できます。別の PC の Outlook へ戻すときは、同じウィザードの「OPML ファイルからの RSS フィードのインポート」を使います(Microsoft によれば、読み込まれるのはフィードの登録だけで、既存の記事は移りません)。
- OPML を読み込めるアプリには何がありますか?
- ファイルの中身によって行き先が変わります。アウトラインやマインドマップの OPML は WorkFlowy、Dynalist、OmniOutliner、XMind などに、購読リストの OPML は Feedly、Inoreader、NetNewsWire や Outlook などの RSS リーダーに取り込めます。いずれも各アプリの公式ヘルプで OPML のインポート/エクスポートが案内されていますが、メニューの場所はバージョンによって変わるので現在の画面で確認してください。中身を見るだけならインストール不要のこのページが手軽です。
- OPML ファイルはどうやって作りますか?
- 多くの場合は「作る」より「書き出す」ほうが早く、RSS リーダーの設定画面やアウトライナーのエクスポートメニューに OPML 形式が用意されています。このページでも「新規アウトライン」から白紙で書き始め、Enter と Tab で項目と階層を足して「OPML をエクスポート」すれば .opml ファイルになります。手書きする場合は UTF-8 の XML で、ルートを <opml version="2.0">、<head> に <title>、<body> に <outline text="…"> を並べ、フィードなら type="rss" と xmlUrl を付けます。「サンプル」ボタンで正しい構造の例を確認できます。
- 他のアプリで OPML を読み込めないときはどうすればいいですか?
- まずこのページにファイルを入れてみてください。「ルート<opml>タグがありません」と出るなら、拡張子だけ .opml に変えた別の XML や HTML である可能性が高く、「OPMLの解析に失敗しました」なら閉じ忘れたタグ、title などの本文に裸の & や <、UTF-8 以外の文字コードが典型的な原因です。ツリーに「無題のノード」と出る項目には text 属性がなく、取り込みを拒むアプリもあります。このページで開けたファイルを「OPML をエクスポート」で書き出し直すと、記号のエスケープと text 属性が OPML 2.0 の形にそろいます。読み込み先のダイアログで形式が OPML になっているかも確認してください。
- OPML ビューアーは無料ですか?
- はい、このツールは完全に無料で、読み込み後はオフラインでも動作します。登録やアカウントは不要です。
- OPML ビューアーでどんなファイルを開けますか?
- 有効な.opmlファイルや貼り付けたOPML/XMLを開くことができます。RSSリーダーのサブスクリプションエクスポートやアウトラインドキュメントを含め、ノードの完全な階層構造をツリーとして表示できます。
- OPML をマインドマップの形で表示できますか?
- このページの表示は、階層を開閉できるツリー(アウトライン)で、放射状のマインドマップ図は描きません。親子関係や項目の並びを確認・編集する用途ならツリーで十分ですが、図として見たい場合は「OPML をエクスポート」で保存したファイルを XMind など OPML の読み込みに対応したマインドマップアプリで開いてください。
- このページで OPML を編集して、XMind で続きを作業できますか?
- できます。アウトラインの項目をクリックすれば文字を変更でき、Enter、Tab / Shift+Tab、Alt+↑/↓ またはツールバーで項目の追加・インデント・解除・移動・削除が可能です。「OPML をエクスポート」で編集結果を OPML 2.0 ファイルとして保存すれば、XMind など OPML のインポートに対応したマインドマップ/アウトラインソフトで引き続き編集できます。Markdown や JSON への直接の書き出しには対応していないため、JSON が必要な場合は書き出したファイルを OPML to JSON ツールで変換してください。
- エクスポートしてもフィード URL などの属性は残りますか?
- 残ります。編集で変わるのは項目の text 属性だけで、xmlUrl、htmlUrl、type、_note、名前空間付きのカスタム属性、そして head の各フィールドはそのまま書き戻されます。title しか持たない項目には、OPML 2.0 の必須要件に合わせて同じ値の text が補われ、dateModified はエクスポートした時刻になります。元ファイルの XML コメントは引き継がれません。
- OPMLファイルはサーバーにアップロードされますか?
- いいえ。読み込みも編集もお使いのデバイス上で行われ、ファイルがどこかへ送られることはありません。ページを再読み込みしても作業が消えないよう、現在の下書きはこのブラウザの localStorage に保存されますが、この端末の外へ出ることはなく、「クリア」ボタン(復元後なら「破棄して消去」)で削除できます。外部へのアクセスが発生するのは、「RSSフィード」や「ウェブサイト」のリンクを自分でクリックしたときだけです。