QRコード作成ツール

URLを無料でQRコードに変換。サイズ・誤り訂正・色を選び、中央にロゴも置けます。PNG・SVGでダウンロードでき、処理はブラウザ内で完結。

URLを貼り付けてサイズ(128・256・512・1024・2048px)と誤り訂正レベル(L・M・Q・H)を選ぶだけで、QRコードがその場で生成されます。前景色・背景色の変更や背景の透明化、中央への自社ロゴの配置も可能です。「PNG をダウンロード」で qr-code.png、「SVG をダウンロード」でベクター形式の qr-code.svg として保存可能。処理はすべてあなたのブラウザ内(qrcodeライブラリ)で完結し、入力したURLもロゴ画像もサーバーへ一切送信されないため、社内URLや非公開リンクでも安全に使えます。登録・料金・ウォーターマークはありません。

サイズ:
誤り訂正レベル:

レベルが高いほど一部が汚れたり隠れたりしても読み取れますが、模様は細かくなります。通常の URL なら M で十分です。

ロゴ:

PNG・JPG・WebP・GIF・SVG に対応。画像はブラウザ内で読み込まれ、サーバーへは送信されません。

上の欄に URL を入力すると QR コードが作成されます。

URLからQRコードを作成する手順

  1. 1

    URLを貼り付ける

    https://・http://・ディープリンクなど、任意のURLを入力欄に貼り付けます。入力すると同時にプレビューが自動更新されます。

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    サイズと誤り訂正レベルを選ぶ

    画面表示には128px、一般的な印刷やWebには256px、ポスターや看板など大判印刷には512px以上(1024・2048px)を選びます。大きいサイズほど離れた位置からの読み取りに強くなります。誤り訂正レベルは通常 M のままで十分で、ロゴを追加すると自動的に H に切り替わります。

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    色とロゴを設定する(任意)

    必要に応じて前景色・背景色を変えたり、背景を透明にしたりします。ロゴ画像を選ぶと中央に配置され、大きさ・白い下地・角丸を調整できます。コントラストの注意が出たら配色を見直し、「白黒に戻す」でいつでも初期状態に戻せます。

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    プレビューで確認する

    qrcodeライブラリがHTMLのcanvas要素にその場で描画します(サーバー通信なし)。ダウンロード前にスマホのカメラを向け、正しく読み取れるか確認しましょう。

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    PNGまたはSVGでダウンロードする

    「PNG をダウンロード」を押すと選んだピクセル数の qr-code.png、「SVG をダウンロード」を押すと拡大してもぼやけないベクター形式の qr-code.svg として保存されます。設定した色・透過・ロゴはPNGとSVGの両方に反映され、SVGのロゴは埋め込みのビットマップになります。資料・Webページ・印刷物への埋め込みにそのまま使えます。

QRコード作成 よくある質問

URLからQRコードを無料で作成する方法は?
上の入力欄にURLを貼り付け、サイズ(128〜2048px)を選ぶだけで自動的にQRコードが表示されます。「PNG をダウンロード」または「SVG をダウンロード」を押せば画像として保存できます。登録不要・回数制限なし・ウォーターマークなしで、ずっと無料で使えます。
このQRコード作成ツールは安全ですか?URLは送信されますか?
安全です。QRコードの生成はqrcodeのJavaScriptライブラリを使い、すべてあなたのブラウザ内で行われます。入力したURLは外部のサーバーへ一切送信されず、追跡もされません。そのため社内システムのURLや公開前のリンクでも安心して変換できます。
エクセルやGoogleを使わずにQRコードを作れますか?
はい。このツールはブラウザだけで完結するため、Excelの関数やアドイン、Googleの拡張機能、専用ソフトのインストールは不要です。URLを貼り付けてサイズを選び、PNGかSVGを保存するだけ。Windows・Mac・スマホのいずれのブラウザでも同じ手順で作成できます。
作成したQRコードに有効期限はありますか?
ありません。このQRコードはURLを画像のドットパターンに直接埋め込む方式(静的QRコード)で、外部のリダイレクトサービスや短縮URLを経由しません。埋め込んだURL自体が生きている限り、QRコードは期限切れなく半永久的に読み取れます。
QRコードのサイズはどれを選べばよいですか?
画面表示や動作確認には128px、Webページ・資料・A4チラシなど一般用途には256px、ポスターや看板など大判印刷にはSVGか2048pxのPNGをおすすめします。印刷物では大きいサイズほど離れた位置からでも読み取りやすくなります。
QRコードの色を変えたり、真ん中にロゴを入れたりできますか?
できます。前景色(セル)と背景色はカラーピッカーで選ぶか、#333 や #1e3a8a のようなHEX値を直接入力します。「背景を透明にする」にチェックを入れると、PNGは透過、SVGは背景なしで保存されます。ロゴはPNG・JPG・WebP・GIF・SVGの画像を選ぶとコード中央に重なり、PNGとSVGの両方に入ります。大きさのスライダーは、そのURLのコードが誤り訂正レベルHで安全に補える面積までに自動で制限され、最大でもコード幅の27%です。ロゴを入れると誤り訂正は自動でHに切り替わり、ロゴがある状態で下げると警告が出ます。配色は「明るい背景に濃いセル」でコントラスト比3:1以上が最も確実です。印刷前には必ずスマホで実際に読み取って確認してください。
「QRコード」はデンソーの登録商標ですか?
「QRコード」は株式会社デンソーウェーブの登録商標です。QRコードは1994年にデンソー(現デンソーウェーブ)が開発した二次元コードで、規格自体は公開されているため誰でも生成・利用できます。このツールはその国際規格(ISO/IEC 18004)に準拠してコードを生成します。

参考資料

  • ISO/IEC 18004 — QRコード国際規格

    QRコードのシンボル体系を定める国際規格。データの符号化方式・誤り訂正レベル・モジュール配置などを規定しています。

  • MDN — Canvas API

    QRコードのドットパターンをビットマップとして描画するために使うブラウザAPI。サーバー通信なしのクライアント側生成を可能にします。

  • node-qrcode(生成ライブラリ)

    本ツールがURLの符号化とHTMLのcanvas要素への描画に利用しているオープンソースのJavaScriptライブラリです。

  • W3C — WCAG 2.1 非テキストのコントラストを理解する

    WCAG 2.1 の達成基準「非テキストのコントラスト」の解説。相対輝度にもとづくコントラスト比の定義と、図形に求められる最低 3:1 を示しており、本ツールの配色の注意はこの値を基準にしています。

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